イギリス旅行記。中国で足止めを食らうもJK・JDと友達になる

こんにちは、芥川です。

イギリスに行ってきました。

今回の目的は世界最大のドッグショーCruftsを見にいくこと。

犬といえば英国であります。

一人旅です。

ですが、ロンドンのヒースロー空港に到着する頃には4人の日本人と仲良くなって、途中までは一緒に行動をしていました。

(5人分の荷物を2人で監視している様子)

上海経由のロンドン行きコースでしたが、上海への飛行機が遅延。

余裕で乗り継ぎに失敗しまして、12時間後の次のフライトに回されてしまいました。

乗り継ぎに失敗すると、航空会社のカウンターで色々対応してもらうのですが、僕がそのカウンターに辿り着くと、同じ境遇の日本人がすでに4名ほど。

声をかけてすぐに仲良くなりました。

中国の空港ってWi-Fiが全然繋がりませんし、繋がってもVPNを用意していないと何もできないです。

中国にこんな長居するなんて予想していなかったので、みんなのスマホはオワコン同然。

吉幾三状態です。

それで一致団結しました。

打倒”暇”のパーティー結成です。

メンバー構成は

英国に移住する金髪女子高生とそのお母さん、旅行に来た女子大生、40代の英国在住主婦、と僕。

日頃の行いのおかげで圧倒的にハーレムです。

神様、ありがとう。

暇を打倒するために僕が真っ先に思いついたのはラウンジに行くこと。

無料で中華料理を食べて、コーヒーとデザートを嗜もうと。

さすれば数時間は潰せるだろうと。

僕は世界中の空港ラウンジを無料で使えるプライオリティパスを持っているので、中国だとてラウンジに入ることができました。

プラチナ以上のランクのクレジットカードを契約していると、特典として無料付帯していることが多いです。

プライオリティパスを持たれている方の9割以上はこのパターンかと。

(最近デジタル化されたので、もうカードを持つ機会はなくなりそうです。)

パーティーの皆さんは中国のラウンジに入れる権利を持っていなかったので、僕のプライオリティパスを使い、同伴×4名でまずラウンジに行きました。

こういうときにプライオリティパスは非常に便利ですね。

ラウンジではビュッフェ形式の中華料理を楽しみつつ、互いの自己紹介を。

女子大生から女子高生、主婦の方と下の名前のみで自己紹介を始めたので、恋リアが始まったかと思いましたw

(オフラインラブかよ)

たわいもない話を数時間したところで、女子高生のお母さんと英国在住の主婦が疲れにより睡眠へ。

残った3人でひたすらに小学生の頃にしていた遊びをしました。

あっちむいてほい、指スマ、じゃーんけーんぽいぽいどっちだすの、バリアしたりビームするやつ、絵しりとり…

あのー。

「エモい。」の一言です。

あとは空港内を探検したり、謎の中華系お菓子を買って一緒に食べたりしてたら、一瞬でフライト時間に。

強制的にデジタルデトックスする形になりましたが、最高すぎました。

そしてイギリスまで飛びまして、空港からロンドン市内まで一緒に行き、LINE交換して、またの再会を誓いました。

昔のコミュ力ゼロ時代だったら、ずっとぼっちだった可能性が高いので、コミュ力磨いてよかったなと思います。

あとは解釈力。

ネットが繋がらない中国での12時間が確定しても、”いかに楽しめるか”という方向に秒で切り替えました。

解釈力で人生が決まる

結果、素敵な出会いがあって、楽しい時間を過ごせました。

人生を喜劇にするか、悲劇にするか。

選ぶのは自分。

僕はこの人生を楽しみ尽くしたい。

なのでどんな状況や環境でもいかに楽しめるかを考えています。

だから楽しめます。

余談ですが、今回の飛行機は人生史上一番揺れました。

ジェットコースターかよと思いました。

なので頭の中ではずっとインディージョーンズのBGMを流し、冒険してる気分で楽しんでました。

まぁ主人公だからなんとかなるやろ精神です。

→村人Aから”主人公”として人生を生きる方法

さて、そろそろ本筋の旅行記に入っていこうかと思います。

まだロンドンに着いただけでしたw

とりあえずホテルに荷物を置き、ストリートアート巡りの散歩です。

アーティストとしての活動もしているので、その研究。

バンクシー。

世界中のストリート・アーティストが集うリークストリートトンネル。

ついでにいろんなところも散歩しました。

イギリス発祥のバーバリーとロールスロイス。

ザ リッツ ロンドンとフォートナム&メイソン。

あと、おしゃれで個性的な人多いです、この街。

このおじさん、歩き方からカッコ良すぎました。

話変わりますが、英国の歩行者は「赤信号、行けるなら行こう」マインドです。

ほんとみんなグイグイいくw

運転する側の方が怖いだろうなと思います。

夜は『MJ the Musical』へ。

世界最高のエンターテイナー、マイケル・ジャクソンの人生を題材にした舞台です。

爆音のオーケストラの生演奏×俳優のダンスと生歌。

マイケルジャクソンはそこにいました。

血湧き肉躍る体験。

有名曲のサビしか知らない人でも十分楽しめます。

特にスリラーが圧巻でした。

全身の鳥肌が立ちました。

おすすめofおすすめ。

次の日は本場のアフタヌーンティーを嗜みに。

アフタヌーンティーは19世紀にイギリス貴族の間で生まれた習慣で、昼食と夕食の間の小腹を満たすために紅茶と軽食を楽しむものとして広まったものです。

インスタ映えのためだけに行くところではございません、港区女子の皆様。

向かったのはHotel Cafe Royal。

ダイアナ妃、ウィンストン・チャーチル、エドワード8世、オスカー・ワイルドなどが常連だった5つ星ホテルです。

ホテルに足を踏み入れた瞬間から全てがハイクオリティー。

トイレの案内から接客に至るまで、全てが一流です。

日本円にして25,000円ほどしましたが優雅な時間を過ごせました。

そして、そのまま歩いて、『レ・ミゼラブル』を上演しているソンドハイム・シアターへ。

日本語にすると、『あぁ、無情』。

ですが、単なる悲劇の物語ではなく、「愛がなければ人生は空虚である」というメッセージを強く訴えかける作品です。

なぜ『レ・ミゼラブル』は時代を超えて評価されるのか?

それは観る人に希望を与える力があるから。

『レ・ミゼラブル』の主人公、ジャン・バルジャン。

彼はかつてパンを盗み、19年間も投獄された過去を持つ男です。

ですが、なぜ彼は魅力的なのか?

なぜ彼は多くの人の心を動かすのか?

それは、彼が単なる“強い男”ではなく、信念を貫く姿勢を持っているからです。

魅力的な男、そのものです。

観たことない人には強くお勧めしたい作品。

ジャン・バルジャンは、19年間も投獄されていた元囚人。

彼は社会から見放され、人々から忌み嫌われる存在でした。

しかし、彼の人生を変えたのは、たった一人の男の「許し」でした。

司教ミリエルが彼に与えた銀の燭台。

これによって、彼は「もう一度生まれ変わる」決意をします。

ここでの重要なポイントは、彼が本当に変わったこと。

彼はただ「改心した」のではなく、自分の行動で証明することを選びます。

・偽名を使いながらも、市長となり多くの人々を救う
・工場を経営し、貧しい労働者を助ける
・逃亡生活を送る中でも、娘のようにコゼットを守り続ける

「人は過去ではなく、選択によって決まる」ということを彼は体現し、周囲に強い影響を与えていきます。

そして、その生き方を最後まで貫く「信念の力」が彼にはあります。

ジャン・バルジャンは、自分が「正しい」と信じた道を最後まで貫き通します。

詳しくは本編を見ていただきたいですが、

・ジャベールに追われながらも、コゼットを守り抜く
・裁判で、自分の代わりに投獄されそうな男を見て「私はジャン・バルジャンだ」と名乗り出る
・マリウスを救うため、命を危険にさらしてでも行動する

彼は一度決めたことを、どんな状況でもやり遂げます。

その強さが、多くの人を魅了しています。

彼の生き様は、ただの英雄譚ではなく、「人は変われる」「愛することが人生の本質だ」という普遍的なメッセージを私たちに投げかけます。

ジャン・バルジャンは、決して派手なヒーローではないです。

しかし、本当に強く、優しく、生きることの意味を教えてくれる男。

だからこそ、彼は時代を超えて多くの人の心をつかみ続けます。

ぜひ観てみてください。

電車で第2の都市バーミンガムへ。

世界最大のドッグショーCruftsへ向かいます。

協会に登録されているほぼ全ての犬種がいました。

犬好きにとっての天国です。

丸2日、ただ犬だけを見ていましたw

好きなことなので、ただただ至福です。

そして、バーミンガムではリアルな英国生活を体験するために、少し田舎のAirbnbに宿泊。

普通に生活されている方の一軒家の一室です。

ホストが優しすぎました。

また泊まりたい。

ってことでバーミンガムからロンドンに戻り、ユーロスターでパリへ。

パリ編はこちら。

パリ旅行記。短小包茎は文化的で品がある。





P.S. 電子書籍『モテ力こそ人生最強の武器である』 プレゼント祭り開催中


芥川はこれまで

・モデルやってるスレンダー美女
・フォロワー10万人超えのインフルエンサー
・女医、女性経営者
・A◯女優、グラビアアイドル

など様々な女性と関係を持ってきました。



でも元々は
20歳を超えても
女性経験ゼロの男でした。

フツメン以下、低身長、コミュ力低い...
モテとは真逆の人種でした。


詳しいプロフィールはこちら
【俺の人生】絶望的な非モテ人生から、美女を抱けるようになるまで



こんな悩みがありました。

・自分の見た目が悪いからモテないと思い込んでる。
・美人な女性を前にすると堂々と振る舞えない。
・そもそも美人な女性との出会いが全くない。



「モテ期、一生来ないのかな?(涙目)」


僕の人生は便秘を起こしていました。



そのときに抱いていた疑問があります。

「なぜ、この世の中には、あまりカッコよくない男でも美人の彼女がいたり、どエロいセフレがいるんだ?」

画像の説明

そこで

非イケメン、低スペックでも
美女からモテて、SEXを懇願される男たちの
秘密を解き明かしたら、

3年で女性経験は100人を超え、
妥協しない美人な彼女を
当たり前に作れるようになりました。  


その過程で得た知識や経験を教えて、
今まで累計100人以上の男性の
本命彼女やセ◯レ作りを支援してきました。


生まれもった環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも恋愛上手な男になれる と確信しています。


そういった理念から、
僕がどのように女性と関わり、
ゼロから今の状態まで来たのか

その成功体験を一つの電子書籍にまとめました。  


メルマガのなか限定で
その書籍をプレゼントしています。

もし興味があれば読んでみてください。

→電子書籍とメルマガを無料で読む

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。



P.P.S. 【裏】美女モテ魅力通信を始めました

画像の説明

100円からお試しできる有料メルマガです。

表には出せない情報は【裏】美女モテ魅力通信で公開しています。

こんなコンテンツを届けます。

・ただのサラリーマンがAV女優、グラビアアイドルを抱いた方法(シンプル&真似可)

・有名女優Hとワンナイトした平社員の話

・シンプル無害系ファッションは美女ウケ悪い理由

・”顔”で恋愛を諦めるのは早漏すぎる判断で候う

・真面目でいい人が美女にモテるための恋愛戦略

・関係構築の肝は仮想敵と未来の方向性を一致させること

・【実体験】芥川が擦れていない美人な昼職女性と出会ってきた方法

・社長令嬢と付き合って、無料でハワイに行く男の話

・美女とのマッチ率が高かったプロフィール写真の構図

・【質問回答】港区とハワイと芸能人

・美女と中出し

・恋愛トークのシンプルな答え

・美女を魅了できる仕事トーク


→詳細&お申し込みはこちら

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。