
解釈力で人生が決まる
こんにちは、芥川です。
今日は「解釈力で人生が決まる」って話をします。
美女にモテる男は総じて解釈力が高いです。
解釈力が高い=”世の中の事象をプラスに捉え直す力”があるということです。
『あんなことがあったからこうなってしまった』
ではなく
『あんなことがあったからこそ今がある』
と考えられるかどうかで
人生の成長スピードは大きく変わります。
振り返ると、
芥川は非モテだったとき、
解釈力が極端に低かったです。
全てをマイナスに捉えて
勝手に自信を喪失していました。
例えば、「ブサイクだからモテない。」という解釈があります。
僕自身、生まれてから20年間は”ブサイク=モテない”と捉えていました。
そのため、こんなことを思っていました。
俺なんかがデートに行っても
どうせ付き合えるわけない。
結局、「ブサイクきたーw」って
心の中で馬鹿にされるだけ。
世の中はイケメンに有利でイケメンしかモテんだろ!くそ。
ブサイクなのに頑張ってモテようとしている奴ら、現実になんとか抗おうとしててダサいわwww
今世で美女とセックスしたり、普通の男みたいに恋愛するのは諦めるわ。
みたいな斜に構えた感じだったんですね。
🙎♂️「いや、別にそう捉えるのは自由だけど、マイナス面だけみてどうすんの?」
🙎♂️「自分で自分の首絞めてるだけじゃない?」
🙎♂️「ブサイクでも美女にモテる男たちがいるという現実にも目を向けてみたら?」
と当時の師匠に言われて、その言葉は胸にグサグサ刺さりましたね。
当時の正直な心境は、自分がモテない言い訳がほしかっただけなんです。
ブサイクだからモテなくて当たり前って。
それを信じることで自分を守れます。
でも、美女を抱けないまま一度きりの人生を終えてしまうのはもったいないと心の底から思って、ブサイクに対する解釈を180度変えました。
「ブサイクだからこそモテる」と。
確かにイケメンは顔で評価される。
それは事実。
でも美女と野獣カップルがたくさんいるって事実はどう説明する?
つまり顔で全てが決まるわけではないってこと。
顔でイケメンに負けていたとしても、
顔以外の要素でイケメンを圧倒すれば
美女と付き合える野獣になれる。
ということは、
顔に甘んじて
一切自分の魅力を磨かない
哀れなイケメンよりも、
顔でモテなかったからこそ、
後天的に自分磨きを頑張った
イケてるブサメンの方が
レベチでモテるようになるじゃないか。
だからブサイクだからこそモテるよな。
と捉え直したんです。
「ブサイクだからモテない。」と
潜在意識で思っている人と、
「ブサイクだからモテる。」と
潜在意識で思っている人。
そりゃ、結果は180度変わります。
前者は何か悪いことが起こったとき、(例えば女の子から返信が来ないとか、デートをドタキャンされたとか、振られたとか)ブサイクだからっていう言い訳が出てきます。
顔は整形でもしない限りは変えられないのに、変えられない部分をずっと憎み続けるんです。
そして、他の変えられる部分を一生変えようとしない。
つまり成長がないんです。
対照的に、後者の「ブサイクだからモテる」と信じている人は、デートをドタキャンされたり、振られたときに、ブサイクであることに言い訳をせず、ちゃんと何がダメだったのかを見つめ直します。
顔は整形しないと変えられないっていう事実をしっかりと認識しているからこそ、他の変えられる部分でなんとか補おうとするんです。
例えば、傾聴力を磨いたり、ストーリーテリング力を高めたり、受容力を高めたり、新しいことをやりまくって語れる体験を増やしたり。
つまり爆速で成長するってことです。
こんな感じで僕はとことん解釈を変えていきました。
★「チビだからモテない」→「チビだからこそモテる」
確かに高身長が好きな女の子は多い。
だけど、チビでも美女を連れている男って沢山いるから、当然だけど背が高い・低いだけで恋愛の全てが決まるわけではない。
それに背が低いからこそ背が低い女の子とキスするとき、ちょうどいい高さになるし、背が低い悩みを共有できる。
「お前と目線を合わせるためにあえて成長期を見逃した。」って言って笑いをとることもできる。
これは高身長の男たちにはできないこと。
チビだけが持つ強み。
プラスの面をしっかりと認識して解釈し直せば、チビという変えられない事実が自信を持てるきっかけになります。
★「内向的だからモテない」→「内向的だからこそモテる」
内向的な人って外部の刺激に敏感なんだよね。
だから人見知りしたり、自分の発言の一つ一つをいちいち”嫌われないかな”とか考えすぎてしまう。
逆に外向的な人は外部の刺激に鈍感。
だから人見知りしにくいし、素で言いたいこと言える。
でもこう捉えることもできる。
内向的な人は外部の刺激に敏感で、要は”気にしい”な側面がある。
相手がどう思っているかを気にしがち。
ってことはつまり相手の感情を理解しようと無意識で頑張りがちってこと。
もし女の子の感情を無意識レベルで理解しまくれるようになったら?
エグいほどモテるわ。
だって心を抱けるもん。
結果、体も抱ける。
逆に外向的な人は外部の刺激に鈍感だからこそ、相手の感情を理解しようとする気が弱い。
だからコミュニケーション力が高そうに見えて、相手と深い関係を構築するって上では結構不利。
浅い関係を量産することはできるけどね。
要は内向的な人は狭く深くできるタイプ。
外向的な人は広く浅くなタイプ。
ってことは「一人の女の子としっかり関係を築く」という方向性で恋愛するなら絶対内向的な方がいいじゃん。
確かにひたすら体だけを求めて抱きまくるっていうゲームだったら外向的な人の方が得意かもしれないけど、それってただの猿だよね。
レベルの高い美女から深く愛される関係を築けるって方が人生の幸福度は高くなるわ。
だから内向的な性格で心からよかった。
みたいな感じで捉え直しました。
昔は、内向的であることを陰キャ、人見知りみたいなネガティブワードで捉え、自信を喪失する一つのきっかけになっていましたが、
むしろ内向的だからこそ傾聴力、受容力、包容力だったりといった女の子の心を抱く力を得れると気づいて、自分に自信を持てるようになりました。
恋愛活動をしていると、うまくいかない場面も必ず訪れます。
芥川はマッチングアプリでデートした女性にトイレに行ってる隙に帰られたことがあります。
電話してて無言になってしまい、ブチ切りされ、LINEで罵られたこともあります。
でもそういう一般的な”失敗”があったときに成長する人と成長しない人がいて、それは解釈力の違いです。
「カフェでデート中、トイレに行ったとします。席に戻ったら女性がいなくなっていたらあなたはどう感じますか?」
解釈力が低い人は、
🙎♂️「は?どこいった?まさか帰った?」
🙎♂️「ありえん… 何このクソ女。」
🙎♂️「恋愛に対する自信無くすわ。」
🙎♂️「やっぱ俺ってモテないんだな。」
解釈力が高い人は
🙎♂️「え?どこいった?まさか帰ったの?」
🙎♂️「そっか、まずデート中に何も言わずに帰るっていう奇行をするような女の子だったって教えてくれてありがとう。」
🙎♂️「この女の子と無駄な時間を過ごさなくてよかった。」
🙎♂️「もしかしたら身内の事情とかで急用ができたのかもしれない。まぁ仕方ない。」
🙎♂️「あと、帰られたってことは自分に魅力がなかったのか、好意を持たれなかったってことだから、ちゃんと何がダメだったのか振り返って改善しておこう。」
🙎♂️「マッチングアプリのメッセージから電話、デートまで、何をしたかある程度記憶しているから師匠にフィードバッグをもらうために家に帰ったらまとめようかな。」
天と地の差ですよね。
その後の成長速度が変わるのは言うまでもありません。
これは恋愛だけでなく、
何事でもそうです。
例えば仕事の話ですと、
コロナウイルスが蔓延し始めたときの話です。
知り合いに2人の飲食店の経営者がいるのですが、解釈力の違いにより、その後の業績は月とスッポンでした。
コロナウイルスを”未曾有の危機”と捉え、ただ状況が変わるのを待っていただけの経営者は破産しました。
それに対して、コロナウイルスを”世紀の大チャンス”と捉え、すぐに業種をチェンジし、冷感マスクを開発した経営者は短期間で爆儲けしました。
芥川は大学生のとき、光回線の訪問営業をしていたことがあります。
「クッソ、キツそう」って感じたからこそ、何か得られるかもしれないと思い、始めました。
売れる営業マンと売れない営業マンを観察すると、解釈力が違いました。
20時とかまで飛び込みでピンポンを押しにいくわけですが、
売れない営業は「20時なんて家でゆっくりしたい時間にピンポンされたら迷惑だよな。」という解釈をしていました。
売れる営業は「20時に俺がわざわざ家まで行ったことで喜ぶ人がいるかもしれない。」という解釈をしていました。
この事実を発見した僕は、売れている営業マンに質問しまくり、彼らの解釈の仕方を真似しまくりました。
その結果、開始1ヶ月で売れるようになり、普通の大学生がバイトで稼ぐ額の何倍もの収入を数時間の実働時間で得ることができました。
世の中で平均以上の成果を出す人は解釈力に優れています。
「雨が降っても自分のせい」
これはパナソニック創業者 松下幸之助さんの有名な言葉です。
最初聞いたとき、「いや、雨が降ったら天気のせいだろうがよい。そんなのコントロールできないじゃんw」って思いましたが、「それすらも想定していなかった自分が悪い」と松下さんは解釈するのです。
だから、折り畳み傘を持ち歩いたり、家を出る前に天気予報を見る習慣をつけたり、予想できない急な雨が降ってきた場合の第二の選択肢を考えておくんです。
例えば、電車の遅延で出勤時間に遅れたとなれば、「しょうがない」と思う人がほとんどです。
なんならその事実に一日中イライラしてしまう人もいます。
ですが、「電車が遅延するのを見越して、一本前に乗るだとか、可能な限りの努力をしなかった自分が悪い」という解釈をすることもできます。
この解釈力を鍛えるためにおすすめの言葉があります。
何か起きたら、「うわー、ラッキー!」って心の中で叫ぶんです。
デートでうまくいかないのも、ホテルに誘って断られるのも、全部ラッキーなこと。
とりあえず脳死でラッキーって思うと、脳が勝手に「なぜラッキーなのか」っていう答えを探してくれます。
恋愛強者は解釈力に優れています。
ぜひ、今日から実践してみてください。
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芥川はこれまで
・モデルやってるスレンダー美女
・フォロワー10万人超えのインフルエンサー
・女医、女性経営者
・A◯女優、グラビアアイドル
など様々な女性と関係を持ってきました。
でも元々は
20歳を超えても
女性経験ゼロの男でした。
フツメン以下、低身長、コミュ力低い...
モテとは真逆の人種でした。
詳しいプロフィールはこちら
→【俺の人生】絶望的な非モテ人生から、美女を抱けるようになるまで
こんな悩みがありました。
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