
臨場感の高い未来からやってくる法則
こんにちは、芥川です。
今回は臨場感というテーマで話していきます。
直接的な恋愛のノウハウやテクニックではないのですが、かなり基盤になる大事な話になります。
なりたい姿への臨場感が高いかどうかって超大事なんですよね。
例えば、親が医者だと子供も医者になりやすいのは、子供にとって医者になる世界への臨場感が高い環境で育つからです。
サーファーに童貞がほとんどいないのは、「女遊びするのは当たり前っしょ」っていう世界への臨場感が高い環境がそこにあるからです。
人間は臨場感のある未来にしか到達できないです。
というより、臨場感の高い未来が自分に近づいてくると言った方が正しいですね。
いいですかね。
僕も今まで、恋愛で成果を出してきたり、独立起業をして経済的に豊かになれましたけど、今思えばそこに対する臨場感が高かったですし、ある意味で確定演出だったなと思うんですよね。
偶然の賜物でそうなれたわけではなくて、そうなれるという確信があったから、結果的にそうなったんです。
例えばですね、
1ヶ月後に
A:美人な彼女とセックスしている
B:ちょいブスだけどヤレる子を抱いている
C:変わらずAVでオナニーの日々
この中であなたはどの選択肢に一番臨場感を感じますか。
Aでしょうか、Bでしょうか、Cでしょうか。
本心で「そうなるだろうな」という確信度が高いのはどの選択肢でしょうか。
あなたが選んだ選択肢の未来はそのままやってきます。
人は臨場感を感じる選択肢にしか到達できません。
長らく彼女がいなくて、
そのままの状態が普通だと思っていたら
美人な彼女がいるという現実は一生やってきません。
でも例えば、美女と野獣カップルの事例を見たり、恋愛のノウハウを学んだりして、美人な彼女を作る再現性を獲得すれば、少しそこに対する臨場感が生まれるんですよね。
なのでその未来が近づいてきます。
基本的にあなたが生きている今この瞬間っていうのは、過去のあなたが臨場感を抱いていた未来ということになります。
なので、もしじゃあ今あなたが大企業で働いていますと。
だったら過去のあなたが大企業で働くことに対しての臨場感が強かったからその未来が現実になっているんです。
もしあなたが今スポーツ選手をやっていたら、過去のあなたの「スポーツ選手に対する臨場感が高かった」から、その未来が現実になっているんです。
僕の友人で公務員の子がいますけど、彼は親が二人とも公務員、兄弟も公務員なんです。
そういう環境で育ったからこそ、公務員に対する臨場感がずっと高かったんですね。だから彼も自然と公務員になりました。
臨場感の高い未来が近づいてくる。
まずはこの法則を理解してください。
じゃあどうすれば理想の未来に対して臨場感を高められるのかっていう話をしていこうと思います。
自分が手に入れたい理想の未来がありますよね。
最初はフワっとしていると思います。
ただ、ここに対して臨場感を強く持っていればいるほど、理想の未来がやってくるんですね。
なので、この臨場感の高め方を知っていれば、自分の意図した未来がやってくるんです。
臨場感を高める2つの方法
理想の未来に到達している人の
情報に触れまくる
まず1個目は「理想の未来に到達している人の情報に触れまくること」です。
叶えたい世界の情報に触れまくることによって、まるで自分もすでにその世界にいるような臨場感を感じられます。
あなたも日々の中で何かしら触れている情報があると思います。
職場の同僚でも友達でも、YouTubeでもXでも何でもいいですが、僕らって毎日情報をシャワーのように浴びています。
で、その日々触れている情報から常識が作られていきます。
モテるのなんてイケメンだけっていう情報に囲まれていたら、それを信じるようになりますし、フツメン以下でも美女を抱いている人は無限にいるっていう情報に囲まれていたら、それを信じるようになります。
つまり、常識ができるということは、ある事柄に対して、「これが普通なんだな」ってなることなんです。
じゃあ例えば、僕の身の回りですと、当たり前のように美人な女性たちと恋愛している人がいますよと。
モデルと付き合ったとかグラビアアイドルを抱いたとか、AV女優と致したとか、普通にいるんですよね。
その世界で生きていると自分もそれが当たり前だと思うようになります。
僕は、駆け出し非モテ時代、美人な女性をバンバン抱いて、付き合っている男たちの情報に触れまくっていたので、
「自分もいずれはそうなるんだろうな〜」っていう確信がありました。
これがまさに、臨場感が高い状態であり、そこに対する必然性を感じている状態です。
自分がいきたい世界への情報に触れていない人っていうのは当然、臨場感が高まっていかないんですよね。
むしろ、不満がある現状側の情報にばかり触れています。
恋愛でわかりやすくいうと、全然モテていない男たちの声だったり、いわゆる世間の一般常識ですね。
これは本当に伝えたいですが、美人な女性と恋愛できる世界に行く上で一番いらないのは世間の一般常識です。
そもそも美人な女性と恋愛できる男って世の中の数%だけです。
つまり圧倒的に少数派なんですよね。
だから彼らがどれだけ叫んでも、世間の一般常識にはなりません。
じゃあ何が世間の一般常識になっているのかというと、どちらかというと、彼女いない歴=1年以上だったり、童貞側の意見です。
そっちが世の中の多数派なんです。
なので彼らの声は世間の一般常識になります。
つまりですね、世間の一般常識を信じた先に辿り着くのは、あまりモテないっていう現状でしかないんですよね。
これって恋愛以外でも、
例えば年収とかでも同じです。
年収1,000万円越えって人口の5.4%です。
年収1億円越えとなると人口の0.03%です。
この世界に行くためには、彼らの当たり前を真似する必要があります。
ただ、彼らの当たり前って少数派すぎるので、世間からしたら非常識でしかないです。
でも、その世界に行くなら、世間の非常識が正解なんですよね。
で、ここで大事なのは、彼女が可愛いければ可愛いほどいいとか、年収は高ければ高いほどいいとか、そういうことではありません。
ではなくて、信じている人の割合だけを基準に意思決定してはいけないということです。
別に容姿はそこそこでも価値観があっていればいいって方もいるだろうし、とにかく美女を抱きたいんですって方もいるだろうし、
年収300万円でも幸せって人がいれば、年収1億円はないとやりたいことができないんですって方もいるだろうし、
そこは自由なんですよね。
でも特定の価値観を信じている人の多さで、自分の意思決定を変えてはいけないんです。
ではなくて、全ては逆算です。
自分がこうなりたいから、じゃあこの価値観を受け入れようっていうイメージ。
そこに多数派とか少数派とか関係ないんです。
外見も内面も美人な女の子と恋愛したいならそうなるための価値観を受け入れればいいし、お金持ちになりたいならそうなるための価値観を受け入れればいいし、
結局は、自分がどうなりたいか?からの逆算なんですよね。
そこから逆算して、すでに自分の理想を達成している人の情報に触れまくるんです。
音声でもブログでも動画でもメルマガでもコンサルを受けるでも、なんでもいいですが、とにかく触れるんです。
すると臨場感がどんどん高くなっていって、その未来が近づいてきます。
情報に触れるってことをしないと、やはり望んだ未来はやってこないです。
紙に書いたり、
ビジョンボードを作る
これもおすすめですねというか、理想を次々と達成していく人は絶対にやっていますね。
誰にも言わずに、家でコソコソやってます。
僕も目標を紙に書くということは毎日やりますし、ビジョンボードも作っています。

昔掲げていたことはなんだかんだほとんど達成していたので、目標はどんどん更新していってます。
紙に書き殴ったり、ビジョンボードを作って毎日のように見ていると、そこに対する臨場感がどんどん高くなっていきます。
で、理想の世界に行くことが、
自分にとって当たり前になっていくと、
「今、達成していないとおかしい!」くらいに思えるようになるんですよね。
「俺に美人な彼女やセフレがいないなんて、ありえない!」
「何かのバグだろw」
くらいに思えるわけで、この状態であれば人って勝手に行動できます。
だって「ないとおかしい」と本気で思っているんですから。
泥棒に入られて、血眼になって盗まれた物を取り返しにいっているのと同じ感覚です。
例えば、街歩いてて、後ろから悪者があなたのカバンを奪って逃げたとします。
そしたら、たとえそのとき、眠くても、音楽に夢中でも、友達と話していても、全てを中断してその犯人を追いかけますよね。
頑張って走り出すのではなくて、
無我夢中で走るはずです。
高い目標を叶える人ってこの感覚があります。
野球界のスター 大谷翔平さんって高校生の頃にこんな目標を描いていました。
18歳:メジャー入団
19歳:英語マスターし、3Aに昇格
20歳:メジャーに昇格して15億円を稼ぐ
21歳:先発ローテーションで16勝
22歳:サイ・ヤング賞を獲得
23歳:WBC日本代表入り
24歳:ノーヒッターを達成し、25勝
25歳:世界最速175キロの球を投げる
26歳:ワールドシリーズで優勝し、結婚
27歲:WBC日本代表入りとMVP
28歳:長男が誕生
29歳:2度目のノーヒッターを達成
30歳:日本人最多勝利
31歳:長女誕生
32歳:ワールドシリーズ2度目の制覇
33歳:次男誕生
34歳:ワールドシリーズ3度目の制覇
35歳:WBC日本代表
36歳:奪三振数記録達成
37歳:長男、野球を始める
38歳:結果が出ず引退を考え始める
39歳:引退を決意
40歳:引退試合ノーヒットノーラン
41歳:日本に帰って来る
42~57歳:プロ野球界から引退
57歳:プロ野球界から引退
58歳:岩手に帰って来る
59歳:リトルリーグの監督になる
60歳:ハワイ旅行
61歳:リトルリーグで日本一になる
62~64歳:3年間岩手野球向上のため野球を考える
65歳:メジャー年金3,000万円
66~69歳:世界旅行
70歳:毎日スポーツを続けて元気で明るい生活を送る
実際は30歳でドジャースにてワールドシリーズを制覇しましたが、彼の人生設計としては26歳の時には制覇しているはずだったので、
「もうすでにそうなれているはずだったのに、なれていない」という現状に強い不満があったと思います。
でもだからこそ、一切遊ぶことなく野球一筋で努力し続けられたのだと思いますし、これからも目標を叶えていくために突き進んでいくのだと思います。
目標を紙に書き殴ったり、ビジョンボードを作って毎日のように眺めるのは本当におすすめです。
トップアスリートでやっている人は多いですし、大成功した起業家さんとかもやってます。
元サッカー日本代表の本田圭佑さんは小学生の頃に卒業文集で書いた「セリエAで10番を背負う」という目標を叶えています。
臨場感がどんどん高くなって、
理想の世界に行くことが、
自分にとって当たり前になっていくと、
「今、達成していないとおかしい!」くらいに思えるようになります。
結果的に無我夢中に目標を叶えるために走り出せるようになります。
「頑張ろう」じゃなくて「無我夢中に走っている」んです。
これが正しい自分の動かし方です。
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芥川はこれまで
・モデルやってるスレンダー美女
・フォロワー10万人超えのインフルエンサー
・女医、女性経営者
・A◯女優、グラビアアイドル
など様々な女性と関係を持ってきました。
でも元々は
20歳を超えても
女性経験ゼロの男でした。
フツメン以下、低身長、コミュ力低い...
モテとは真逆の人種でした。
詳しいプロフィールはこちら
→【俺の人生】絶望的な非モテ人生から、美女を抱けるようになるまで
こんな悩みがありました。
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