シミ

今浴びている紫外線は5年後〜10年後にシミ・シワになります。

この画像は紫外線の恐ろしさを伝えるときによく使われる有名な写真です。

トラック運転手の男性が28年間、トラックの左側(左ハンドル)の窓から差し込む紫外線を浴び続けた結果なのですが、

顔の左側にシミ、シワ、たるみ、毛穴の開きといった老化現象がはっきりと現れているのがみてとれます。

化粧をする習慣がない男性は紫外線対策を対策を一切していない方も多いと思いますが、紫外線は気づかないうちにあなたの顔を老化させていきます。

対策していないと将来取り返しのつかないことになります。

太陽が隠れている曇りや雨の日でも紫外線は雲を通り抜けて地表に届きます。

また日陰だと直射光は防げますが、地面や建物などあらゆる場所で反射する散乱光は肌に届いてしまいます。

なので年中、日焼け止めは必須です。

日焼け止めは、「SPF」と「PA」の数字・記号だけで選ぶのではなく、自分の生活環境と肌質に合わせて選ぶことが大切です。
 

まず、SPFは「紫外線B波(UV-B)」、PAは「紫外線A波(UV-A)」を防ぐ強さを表しています。

簡単に言うと、SPFは日焼けや赤みを防ぐ指標、PAはシミ・シワ・たるみを防ぐ指標です。

SPFは数値が高いほど長く肌を守りますが、その分、肌への負担も大きくなることがあります。

外にあまり出ない日(通勤・買い物程度)ならSPF30前後で十分です。

屋外で運動したり、海や山に行く日はSPF50を選びます。

PAは、普段からPA+++以上を選んでおくと安心です。

次に、肌質に合わせたテクスチャーを選びます。

脂性肌や混合肌の方は、ジェルや乳液タイプなど「軽い」「さらっとする」ものが使いやすいです。

乾燥肌の場合は、クリームタイプや美容液成分が多めのものが向いています。

日焼け止めは「白浮きしないか」「ベタつかないか」「香りは気にならないか」など、ストレスなく毎日使えることが一番重要です。

また、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」の違いも覚えておくと便利です。

紫外線吸収剤はつけ心地が軽く、白浮きが少ない一方で、肌が敏感な人には刺激を感じる場合があります。

紫外線散乱剤は肌にやさしいですが、少し白くなりやすいことがあります。

敏感肌の方はノンケミカルと書かれたものを選ぶと良いことが多いです。

そして、日焼け止めは「1回塗って終わり」ではきちんと防げません。

特に外出中は汗や皮脂で落ちるため、2〜3時間を目安に塗り直すことが大切です。

スプレーやスティックを携帯すると、外でも塗り直しが楽になります。

まとめると、

・生活環境に合わせてSPFとPAを選ぶ
・肌質に合った質感のものを使う
・刺激が気になるならノンケミカルを選ぶ
・こまめな塗り直しが本当に大事

この4つを意識すると、肌を傷めないまま、しっかり紫外線を防ぐことができます。

紫外線は一年中降り注いでいるので、曇りの日でも毎日塗る習慣をつけることが、きれいな肌を保つ一番の近道です。

めんどくさがり屋の方におすすめの日焼け止めはミストタイプの「ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト」です。

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ミストタイプなのでめんどくさがり屋の方でも楽です。

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