パリ旅行記。短小包茎は文化的で品がある。

こんにちは、芥川です。

この記事の続きです。

イギリス旅行記。中国で足止めを食らうもJK・JDと友達になる

ロンドンからパリへユーロスターという鉄道を使って移動します。

イギリス・フランス間は「英仏海峡海底鉄道トンネル」で繋がっています。

19世紀初頭、ナポレオン1世がイギリスに向けてトンネル建設計画を立てて以来、26回もトンネル建設に挫折したそう。

ですが27回目の挑戦にして、この計画を実現させたのは「鉄のモグラ」といわれた川崎重工の2基のトンネル掘削機。

日本の技術がこんなところでも役立っているなんて、日本人として誇らしくなります。

ロンドン・パリ間はたったの2時間15分。

空港に行く手間を考えたら、断然ユーロスターの方が早いです。

イッヌも乗れる。

ホテルに荷物を置いて、ヴェルサイユ宮殿へ。

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かつてフランス王室の栄華を極めた舞台であり、同時に、革命の嵐が吹き荒れた場所。

歴史は太陽王ルイ14世の時代に遡ります。

彼は、それまでパリにあった王宮をヴェルサイユに移し、自らの権威を誇示するための壮大な宮殿を建設。

広大な庭園、豪華絢爛な内装、そして数々の美術品…

ヴェルサイユ宮殿は、まさに「王の権力」を可視化したものです。

えげつないってーの。

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でも生で見ると、革命が起こる理由がわかりますw

王族はこんないい暮らしをしていて、その他大勢は飢餓と重税に苦しんでいるとなると…

そりゃキレますw

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とはいえ、圧巻です。

無駄を極めた先にあるものって感じ。

芸術に何も興味がない人が行っても感じるものはあると思います。

キラキラした世界観が好きな女の子は多く、彼女らの感性を理解しておくことは大事です。

ヴェルサイユ宮殿はキラキラの最上級的な場所なので、モテ観点でも一度は見ておくことをお勧めします。

続いて、世界三大美術館のルーブル美術館へ。

古代ギリシアやローマの裸体彫刻はだいたい包茎でした。

なぜかというと、

当時、大きなペニスは「愚かさ」「色欲」「醜さ」を連想するものであったため、小さなペニスの方が文化的には価値が置かれていた。

by 歴史学者ケネス・J・ドーヴァー氏 『Greek Homosexuality』

とのことです。

短小包茎が覇権を取っていた時代ですね。

その証拠に、こんな奴がいます。

わかります。

こいつ、絶対自分の顔面に精子、何度もぶちまけてます。

っていうか、自分でフェラして、口内射精してます。

これは男性の生殖力の神であるプリアーポスの彫像です。

プリアーポスはヘーラーという神から永遠の勃起・インポテンツ・醜さ・愚かさの呪いをかけられており、他の神々からも忌み嫌われていたそうw

ということで短小の方は、もし女の子に突かれたら、古代ギリシャの価値観を取り入れて、「私は文化的で品がある」と主張しましょう。

巨根がいかに愚かか。

それを仮想敵にして熱弁です。

(その前にセックス技術を磨くことも忘れずに。)

こんな話をした後に申し訳ないですが、飯の話でもしますw

ひたすらフレンチを食べていました。

たまに癖が強すぎて口に合わないものもありましたが、基本美味しい。

ここはピカソやダリなど芸術家の溜まり場だった老舗カフェ。

クロワッサンが激うまです。

店員さんもナイスガイ。

「パリではアジア人差別されるー」みたいなことを言う人もいますが、それがパリを嫌う理由にはならないと僕は思います。

もちろん世の中には少ない割合ですが人種差別する人はいます。

ただ、ネットで無駄なアンチ活動や誹謗中傷をしている人と同じで、それはその少数の人たちの問題というだけ。

フランス人=悪いということにはなりません。

主語が大きすぎます。

あと、「差別されるー」と文句を言う人は、ただ単に「区別されたのでは?」と思います。

お店に入るときに笑顔でボンジュールと挨拶しなかったり、ファッションなどの身なりが適していなかったり…

日本ではお客様=神様という価値観が浸透しているので、どんなお客さんに対しても平等に接する場合が多いですが、多くの諸外国ではその価値観は通用しません。

お客さんによって区別します。

これは差別でもなんでもないので、お客側の問題も含まれるかなと。

なので、いいお客さんとして振る舞っていれば、ナイスな対応をしてくれます。

TPOを合わせるって重要です。

僕はカジュアルファッションとドレスファッションを使い分けていました。

5つ星ホテルやフレンチに行くときは、ダブルジャケットのドレススタイル。

それは徹底しました。

ナイスな対応をしてもらえます。

カジュアルなスタイルorクソダサファッションだと、おそらく区別されて、適当な対応をされるでしょう。

コミュニケーションも、「I trust you before you trust me(あなたが信頼する前に、私があなたを信頼します)」の精神で笑顔や感謝の先出しを徹底。

もちろんナイスな対応をしてくれます。

ずっとムスッとしていたり、横柄な態度を取れば、さすがのさすがにそれ相応の対応が返ってきます。

「モテるためにクズになれ!ノンバ強くするために笑うな!上から目線でOK」みたいなクソ理論を信仰すると、恋愛以外に悪影響が出るので本当にお勧めしません。

そもそも女の子からも大してモテません。

人生全体を良くするために恋愛を学んでほしいと愚直に思います。

ルイヴィトン本店。

夜のエッフェル塔は綺麗。

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続いて、飛行機でイタリアのミラノへ。

ミラノ旅行記。乞食多すぎ問題。





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芥川はこれまで

・モデルやってるスレンダー美女
・フォロワー10万人超えのインフルエンサー
・女医、女性経営者
・A◯女優、グラビアアイドル

など様々な女性と関係を持ってきました。



でも元々は
20歳を超えても
女性経験ゼロの男でした。

フツメン以下、低身長、コミュ力低い...
モテとは真逆の人種でした。


詳しいプロフィールはこちら
【俺の人生】絶望的な非モテ人生から、美女を抱けるようになるまで



こんな悩みがありました。

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